ビューティクリエーターにとって、知識と技術は欠かすことのできない2本の柱です。そして、その2本の柱を支える土台が「人間性」です。なぜなら、ビューティクリエーターの仕事とは、本人が直接お客様に接するサービス業(接客業)だからです。
人間性を磨く教育をもっとも大切にし、その上で確かな知識と技術を習得していくのが国際です。甘い言葉ではなく、魂で一人ひとりに向かい合う。胸を張って実社会で活躍できる人材を育て上げる。教育に魂がある、それが国際です。
接客には、その人の人間性が態度となって表れてしまうのです。
「人間性」という土台がしっかりしていない限り、知識と技術の柱はいつもぐらぐらと揺らいでしまいます。
- 1.資格を取るなんて当たり前の学校です。
国際で学ぶ学生にとって、国家試験に合格することは少しも難しいことではありません。なぜなら、合格するための勉強を教えているからです。そして、国際で学ぶ学生にとって国家試験合格は下の目標、一人ひとりがもっと上を見て学んでいます。なぜなら、ずっと活躍できる人、仕事に幸せを感じる人、そんな人を育てるのが国際だからです。

- 2.楽しさと凛とした「躾教育」が自慢です。
憧れだけを刺激するような甘い言葉は、時には気持ちよく聞こえるかもしれません。でも、その言葉に真実はありません。国際は毎日の授業で、仕事と実社会の現実をきちんと伝えています。そして、現実に対応し信頼される人材を育てる「躾教育」を実践しています。甘い言葉による宣伝文句よりも、凛とした「躾教育」には身の締まる気持ちよさがあります。

- 3.業界からの信頼が厚い学校です。
接客業であるビューティクリエーター、その採用にあたってサロンや企業がもっとも重視するのが面接を通した人間性です。国際の学生が理容、美容、エステティックの各業界から多大な信頼をもって迎えられている理由がここにあります。魂で教育する先生とのふれあいを通じた「躾教育」の成果なのです。

- 4.先生がスゴイ!学校です。
国際は先生が違います。熱意があります。誠実です。本気で学生を思いやります。そして、何よりも魂で学生と向き合います。技術も半端ではありません。理容のアジアチャンピオンがいます。男性のCIDESCOインターナショナルエステティシャンがいます。着付けのプロがいます。コンテスト荒らしがいます。とにかくユニークで頼りになる先生ばかり。遠慮なく会いに来てください。

美容高等科を卒業後、小高くんと加藤くんは理容科へ、平塚さんはビジネス美容科へ進学。もちろん、3人とも美容師の資格を持っています。
いま、小高くんと加藤くんは2年生、平塚さんは1年生ですから、国際歴でいえば5年生と4年生。
こんな在校生の本音トークが聞けるのも国際の特色です。-
小高くん
加藤くん
平塚さん
- 学びたいと思ったら、学べる魅力。
3人は美容高等科を卒業後、なぜ他の科へ進学したのかは、ぜひ聞いてみたいところ。
「H.S.Aフェスティバル」のジオメトリック部門でチャンピオンになった加藤くん。 加藤くんと小高くんは、理容科に進学してからこの他にも数々の大会で表彰台に立っています。
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- 小高
- 「高等科時代、理容科の先輩を見ていると、とっても楽しそうだった。バカやってるんだけど(笑)、それだけじゃない。エネルギーが伝わってきましたね」
- 加藤
- 「僕はコンテストにもっと参加したかったからです、といえばかっこいいですが、小高と同じで理容科が楽しそうだった(笑)。でも、もっと学ぼうと思ったら、いろんなことが学べる環境があるのっていいですね」
- 平塚
- 「私はヘア以外のことをもっと学びたかった。高等科の2年生のときにネイルに興味をもったのがビジネス美容科に進学したきっかけでした」
「TOKYO E=toko HAIR Competition」のチャレンジ・アートヘア部門」で優勝したときの小高くんと理容科の仲間たち。
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「躾」教育が特別に厳しいとは思わなかった。
実社会で信頼される人材を育てるのが国際の「躾」教育。
高等科時代から国際で学ぶ3人はどう感じているのでしょう。- 平塚
- 「にぎやかだった高等科に比べ、ビジネス美容科は‘大人の女性’っていう印象です。だから、高等科時代の方が厳しく感じた。いまは少し寂しく感じるくらいですが、高等科が一から十まで教えられるのに比べて、ビジネス美容科は自分で考えるように指導しているからだと感じています」
- 加藤
- 「僕は中学時代、どうも先生という立場の人を好きになれなかった。でも高等科、理容科を通じて、素直に先生との関係がよかったって思えます。たぶん、躾教育という柱があるからだと思う」
- 小高
- 「僕は地元の高校がつまらないから、国際の高等科へ進学したんですが、高等科もいまの理容科も楽しいのは、躾教育があるからです。特別に厳しいと感じたことはないですが、厳しさがないところに連帯感は生まれないと思う」
- 自分の好きなことを発見する喜び。
ところで、3人は将来についてどう考えているのでしょう。
「活躍するビューティクリエーターたち」の松田智央くんは、加藤くん・小高くんとは美容高等科時代の同期。写真は美翔祭を見に来た松田くん(左)が今は理容科の加藤くん(右)を訪ねたときのワンショット。
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- 加藤
- 「高等科のときに、よく友達同士で‘どんな店をヘアサロンと組み合わせたら面白いだろう’ってコラボレーションのアイデアを出し合っていました。僕は料理にも興味があるので、ヘアサロンとレストランが一体になった店を出したいです。夢ですけど」
- 小高
- 「僕は細かいチマチマしたことが好きなんです(笑)。ヘアは本当に向いていると思う。だから、ヘアはずっと続けたいですが、もっと興味のあることと出会うかもしれない。そうしたら、またチャレンジしていきたいです」
- 平塚
- 「私は相手が心を開いて話してくれるような人になりたいんです。だから、カウンセリングの勉強もしたい。でも、いまの目標は、仲のいい友達といっしょにCIDESCOインターナショナル試験に合格すること。それからいろいろ考えたいです」

小高くんと加藤くんは、高等科時代から積極的にコンテストに出場し入賞経験もありました。理容科に入ってからその才能が花開き、二人は大きな大会で優勝の栄冠を手にしました。
平塚さんは、ネイル以外に、メイクとフェイシャルにも興味を持って毎日学んでいます。
3人とも課題や試験に追われて辛く感じたこともあるといいます。それでも学校にいることが楽しかったのは、友達や先生があったからと終始笑顔で話していました。
