大嶋美喜 エステティシャン「銀座Leya」勤務
平成15年卒業 東京都立忍岡高校
自分は人見知りをするからエステティシャンには向いていないと思っている人はいないだろうか?
「いまだに私がエステティシャンをしていることを不思議に思っている友人がたくさんいます」とは大島さん。「そのくらい私は人見知りです。ビジネス美容科時代もみんなでワイワイ騒ぐタイプじゃなかったし、今でも変わりません。でも、このLeyaに来て制服に着替えるとエステティシャンとしての自分になるんです」
人見知りだから接客には向かないとは限らないということだ。
「一人のお客様に対する施術時間は最低でも1時間30分、2時間や2時間30分は普通です。施術の時間中、いかにお客様にリラックスしていただくかが重要ですから、大切なのは気づかいというコミュニケーションなんです。だから、人見知りだってだ丈夫ですよ(笑)。ビジネス美容科時代、躾教育の一環で気づかいの大切さを学んだし、私の場合、幸いにも職場としてLeyaの環境がとてもよかった。だから、一人ひとりのお客様に満足していただきたいという目標を持つことができたことが大きいですね。この仕事は本当にやりがいあります。もっともっと勉強してより高い次元でお客様に満足していただけるエステティシャンになりたいです」




