美容高等科1年 竹市実希
元気で屈託のない竹市さん。その笑顔には高等科での充実ぶりが表れている。
「美容師になる夢を叶えたいというのが国際の美容高等科に入学した最大の理由です。でも実際に通学を始めるとカルチャーショックの連続です(笑)。私は埼玉県と群馬県の県境にある上里から通学しているので、往復4時間かかるんです。最初は東京の人の多さにはびっくりしましたが、今は電車の中でマンウォッチングを楽しむ余裕が出てきました(笑)。通学と毎日の授業で忙しいですが、学校生活が楽しく、やる気が出る毎日だから苦しいと思ったことはないです」
竹市さんは初めての体験入学で、すぐに‘ココだ’と感じたそうです。
「先生と生徒の仲がいいのがすぐにわかりました。入学してみると実際に面倒見のいい先生ばかり。大正解でした」
進学を決心すれば、後は行動力が大事だ。
「私は早く仕事がしたい。それから、在学中に何でもいいから一度はトップに立ちたい。だからコンテストにも積極的に参加しようと思います。私はやらないで後悔するなら、まずチャレンジしたい。学校選びも同じだと思う」



