学校案内

在校生の本音

美容高等科

美容高等科1年 川島 啓
美容高等科3年 遠矢 亜衣梨
美容高等科3年 中津 亜希

川島「僕は小学校6年のとき、初めて美容院へ行って、この仕事っていいなと思った。中学3年になって、国際の体験入学には全部参加しました」


遠矢「私はダンスの専門学校と迷っていたんだけど、専門学校が集まるイベントがあって、国際の美容高等科の先生と学生が来ていた。その人に誘われて体験入学に行ったのがきっかけだった」


川島、中津「ダンスの専門学校ってあるの?」


遠矢「よくわからない(笑)」


中津「私は母が行っていた美容院に素敵な美容師さんがいて、その人に憧れたから。私は美容高等科の体験入学には1回しか参加しなかったけど、雰囲気がよくて先輩といっしょにいるのが楽しかった」


遠矢「体験入学っていえば、カットとセットのイベントがあって、セットのコンテストで優勝したんだよ、私」


中津「私はジオメトリックのコンテストで入賞した」


川島「なにも受賞していないのは、僕だけですね(笑)」


遠矢「川島くんは1年だけど、いま美容高等科のどこに魅力を感じてる?」


川島「クラスメートが個性的。すごいなって思えるから、つき合っていて大人になれるって感じがする。中学生のときには美容高等科みたいな仲間はいなかった」


遠矢「私はもう少しで卒業だけど、恥ずかしくなく大人として社会に出て行けるって思うようになった」


中津「3年間、クラスがいっしょっていうのもいいよね」


遠矢「そうそう」


中津「先生との距離も近いから、連帯感がある。みんなで〈毎日が同窓会〉なんて言ってるくらい楽しい(笑)」


川島「僕のクラスには40人中男子は10人しかいないけど、みんな仲がいいですよ」


中津「卒業してもずっと仲がいいって予感がする」


遠矢「すっごいする」


中津「みんなは卒業したらどんな大人になりたいって思ってる?」


川島「周りが見える人になりたい。状況判断が的確で気配りができるような人かな」


遠矢「かっこいいじゃん(笑)。私は弱音をはかない、さっそうとした女性だな。憧れちゃう」


中津「私はふんわりした人」


川島「どんな人ですか、それ(笑)」


中津「自然に周りにいる人を包み込むようなイメージかな。ふんわりといっても、ちゃんと芯があっての包容力のある人」


遠矢「美容高等科にいると芯はできるかも」


中津「そう思う。礼儀とか時間厳守とか厳しいけど、先生はとことんつき合ってくれるから、いろんなことが理解できるようになる」


遠矢「やっぱり中学生で美容師になりたいと思ったら国際でしょ」


川島・中津「そうそう」

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