ビジネス美容科2年 植木彩
高校2年までは本気でパティシエをめざしていた植木さん。今でもケーキやクッキー作りは大好きだそうだ。
「調理系の専門学校の体験入学にもよく行きました。エステティックへ転向した理由って、特にないんですよ(笑)。ただ、私が中学3年の頃、母がエステサロンへ通い始め、とてもうれしそうにしている姿が印象に残っています」
ビジネス美容科で学んだ2年間を振り返ると、想像以上にためになったと植木さんは話す。「私は高校まで共学だったので、ビジネス美容科に入学する直前まで、今度は女性だけだし、専門学校だからこそライバル意識が強いんじゃないかと想像していたんです。でも、実際はみんなが一つになって学んでいる。教育がいいからだと感じました。それから、ビジネス美容科では、身体のすみずみまで学んでいきます。そうすると自分の身体に気をつかうようになるんですね。エステティックは教養として学んでも十分おもしろいと思います」
植木さんは2009年の美翔祭でビジネス美容科のフィナーレを飾る役だった。
「一つのステージを作り上げながら、人の温かみをとても感じた。2年間の一番の思い出になりました」




