

CIDESCOの正式名称は、
Comite International D'Esthetique et de Cosumetologie
=エステティックおよびコスメトロジー国際委員会。
1946年にベルギーで設立され、現在はスイスのチューリッヒに本部があります。
CIDESCOは世界でもっとも権威あるエステティックの団体として知られ、その認定資格は一流エステティシャンであることの証明であり、世界共通の価値があるので、日本のみならず世界中で認められている資格です。わが国は1970年アムステルダム大会において加盟し、現在では32ヶ国が加盟しています。
CIDESCO加盟国 32ヶ国
本部:スイス(チューリッヒ)
CIDESCO支部一覧:オーストラリアA・B、オーストリア、カナダ、キプロス、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、イギリスA・B、ギリシャ、中国、アイスランド、インド、インドネシア、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ラトビア、オランダ、ニュージランド、ノルウェー、ロシア、シンガポール、スロベニア、南アフリカ、スウエーデン、スイス、台湾、アメリカ、韓国
ビジネス美容科の学生は、2年次に行われるCIDSCO国際試験に合格すると、卒業時にCIDESCO国際エステティシャンの認定証(ディプロマ)が授与されます。実務経験の必要がないので、卒業してすぐにCIDESCO認定のエステティシャンとして社会で活躍できます。(本来であれば、実務経験600時間が必要となります。)
毎年50名以上の学生がCIDESCOインターナショナル試験を受験するのは日本ではビジネス美容科だけ。そして、これだけ多くの学生が受験しながら常に95%以上の合格率を維持しているのもビジネス美容科だけ。もちろん100%を達成した年も何度もあります。
現在日本にはCIDESCO認定エステティシャンがおよそ2,000名いますが、その4分の1はビジネス美容科の卒業生。また、指導にあたる全職員がCIDESCOインターナショナルエステティシャンです。この実績がビジネス美容科の実力です。
アロマセラピスト資格の最高峰・最難関がCIDESCO認定のアロマセラピスト資格です。CIDESCO認定エステティシャンであることが受験条件なので、CIDESCOの認定校でしか学ぶことができません。
ビジネス美容科はCIDESCO認定のアロマセラピスト養成講座も充実しており、CIDESCO認定のアロマセラピスト資格を持つ教員が4人もいます。これも日本ではビジネス美容科だけのアドバンテージです。
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日本エステティック協会が創立35周年を記念してスタートさせた「エステティックコンテスト」。エステティック界では、これまで全国規模の大きな大会がなかっただけに、その動向が注目されていました。エステティックコンテスト スチューデント部門は出場自体に厳しい選抜基準があり、国際理容美容専門学校からは毎年、4-6名が出場。その初回東京地区大会では1、3、4位を本校在校生(当時)が独占。さらに、予選全国9地区、50校前後から150名程の参加者が集う全国大会(決勝戦)でも1位と4位に入賞しました。続く第2回は不参加のため受賞を逃したものの、第3回全国大会では2位と5位に、第4回全国大会でも2位とコンテスト開催以来、常に上位入賞者を多数輩出しています。



